バイリンガルよりも トリリンガル(トライリンガル)?!

こんにちは。

Universal KIDSのNaokoです。

 

一時帰国の折に Yes Internationalという新しい小学校に見学に行ってきました。

 

 

その学校は、日本語、英語、プログラム言語の3言語を柱にした私立の学校。

なんでも、校長の竹内薫氏が自分の子供を入れたい学校がなかったので、
作ってしまったとか。

竹内薫氏は、数学者でSF作家、テレビのコメンテーターとしても
ちょくちょくお見掛けする方なので、名前を知らなくても顔を見れば、
あっと思う方も多いはず。

とても気さくなお人柄で、私のような小さい子どものいない一般市民にも
気軽に見学をオーケーしてくださり、時間を割いて話をして下さったり、
質問に答えて下さったり、授業を見せて下さったり、
日本における子どもの教育を案じ、熱心に考えている方だと思いました。

 

見学に行こうと思ったきっかけは、こちらの本。

学友であるお二人の対談ですが、とても共感を覚えました。

 

学校は、まだ新しいのでビルの一角を教室にして1~3年生の授業が行われていました。

雰囲気的には海外の大学の授業のような、オープンでリラックスした雰囲気。

国語、数学、体育は日本語で、サイエンスは英語で
そしてもちろん英語とプログラミングの授業も。

先生は、頻繁に生徒に質問、時には少々難題を問いかけて

生徒に考えさせることに重点を置いていると思いました。

子ども達は自由に発言し、子ども同士で意見を交わしたり、教え合ったり。

先生と結構タメ口なんですが、礼儀は心得ている。

 

そして、とても驚いたのは、英語がみんな自然で上手!

帰国子女なのかと思ったら全く違うんですって。

ご両親も日本人が殆ど。

ご両親自身が帰国子女だったり、海外留学したりした人もごくわずからしい。

先生たちは、その道の一流の方々で凄い!。

もちろん、茂木健一郎氏も講師の一人。

この学校の先生は教員免許がなくてもいいそうです。
(文科省既定の学校ではこうはいかない)

 

コンピューターの授業は当日なかったので、見ることができませんでしたが、
これからはプログラミングも多少は知らないとどんな職種についても必須ですよね。

私自身、大学で教育を専攻しておきながら、
就職したのは その頃伸びだしていたソフトウエアの会社。

職種はプログラマー。

とはいっても、Windowsの出る前、Dos環境でコマンド(命令)を入力しないと
動いてくれないようなブラウン管式のコンピューターで、
とってもシンプルなプログラム。
データ管理も8インチの片面フロッピーディスク(年齢バレバレ w)

 

なぜ、そんな会社に就職したのか、、、

それは、教育実習先である幼稚園の各教室に
コンピューターが1台ずつあったのがきっかけなんです。

ある日、ちょっと触ってみようかな~と 軽い気持ちでキーボードをたたいたら、

「ピ――!!」となったまま動かなくなり

焦ってあたふたしていると

幼児が「こうしたらええねん」と言って
Enterキーををポツッと押して解決してくれました。

幼児が簡単にできる事を、自分はできなかった!

「これからは、コンピューターを扱えない人間は淘汰される!」と
ある種の恐怖を覚えました。

まさか自分がプログラミングをするなんて 思ってもみなかったけれど、
これが意外と面白かったんです。

そして、年月は流れ、昔の私の知識なんて今全く仕事としては使えないけど、
やってて良かった!!!と思います。

少なくともコンピューターで何かをやることに対しての壁は低いかな。

 

ま、私の話はさておき、

この学校の子供たちに「どの教科が一番好き?」って質問したら、

全員が「全部!」って答えたんです。

これって、どの教科も面白いって感じてるって事でしょ?

子どもが面白いと思う学校、いい学校だなと思いました。

 

小さいころから色々な経験ができる、
面白い体験ができる、
考える癖がつく、

 

Universal KIDSも、子ども達にとってそういう場所でありたいと思います。

 

 

 

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