バイリンガル子育て 親ができる10のポイント⑨

今日は。
Universal KIDSのNaokoです。

今日は、東京から仕事でいらした大学の先生お二人と話をする機会がありました。

お二人とも 海外でお仕事をする機会が多いそうで
色々な国の事情をよくご存じでした。

バイリンガルはもちろんのこと、
自分の意見をきちんと言えるかどうかも大事、
これからの日本の教育の大きな課題だとおっしゃっていました。

その点、オーストラリアで育っている子どもたちは、
小さいころからShow & Tellや ディベートを経験していますし、
クラス内でも よくディスカッションをさせるので
自分の意見を言う事には慣れています。

 

さて、親ができる10のポイント 9番目は

「カタカナ言葉に要注意!」

 

 

最近 日本のメディアで 英単語がとても増えています。

テレビのニュースでも
「イノベーション」
「マニュフェスト」
「モチベーション」
「コンプライアンス」など

英単語が しかもカタカナで 目白押しですよね。

私の母がよく「最近のNHKのニュースは よう分からん」と
ぼやいていましたが、

老人でなくても分からないこと多くないですか?

こういう英単語はカタカナで書かれているし、
日本語英語で発音されていますよね。

そして 時々本当の英語の意味と 意味がズレていたりします。

 

意味が分からないので、英語ネイティブに聞くと
カタカナ発音なので彼らが聞き取れない。

じゃあ辞書で調べようと思うとスペルが分からないから調べられない。

特に「リストラ」や「パワハラ」「インテリ」など
日本語風に省略している単語、
「チーマー」「カメラマン」「シャーペン」のような
日本生まれと思われる新しい単語になると訳わかんない (# ゚Д゚)

 

今はネットに カタカナ語一覧とか 英語人には分からないカタカナ言葉など、
探せば色々載ってますけど
プリントして持って回ったり、一々調べてられないですもんね。

ちなみにカタカナ語一覧のサイトです~~
http://whatimi.blog135.fc2.com/blog-entry-418.html

 

私も娘と どんだけ ケンカしたか~~~ (`ε´)

娘「訳わかんない」
母「何言ってんの 英語じゃん!」
娘「英語じゃないじゃん!!」ってね

下手に使うと 子どもを混乱させるかもしれません!!!

 

気を付けて下さいね♪

 

ちなみに参考になりそうなサイトです。
↓   ↓

・ちょっと難しいカタカナ語一覧
http://whatimi.blog135.fc2.com/blog-entry-418.html

 

・米語としては使えないカタカナ語(横文字)のリスト (英語にも適用できると思います)
http://katsu.watanabe.name/english/katakana.html

 

 

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