バイリンガルを育てる! 親ができる10のポイント⑧

今日は。

Universal KIDSの Naokoです。

「こどもたちに確かな未来を」をモットーに 子どもたちをサポートしています。

 

親ができる10のポイント 8つ目は、

「日本語と英語を混ぜない」

 

 

 

「Lunch Potato と Carrot あったけど、わたし Vegetable きらい~、
だから Sandwich orderした~!」
というような会話 聞いたことありますか?

海外でローカルの学校に行っている子や
日本でインターに行っている子に多いんじゃないかと思います。

そして 英単語のところが 英語発音のことも しばしば。

ちょっと聞いたところでは カッコイイし、
日本語を話しているようですけど、
こういう風にずーっと話し続けていると、
ちゃんとした文がどんなものか分からなくなってしまいます。

 

実はこれは私がよく体験していることなんです。(^_^;)

日本語に英単語を混ぜて 話していると、
いざ英語や日本語を話そうとしたときに
きちんとした使い方が分からなくなっている!!!

Oh No!!

 

つい 先日「クラスに join すれば?」と英語で言おうと思って
join in なのか ただの join なのか あれ? どっちだ????
と混乱してしまったんです。

私の苦手な in や on や to などの前置詞にはよく悩まされています、、、

この程度ならまだいいですが、もっと長い文章になったら
間違いだらけで相手を混乱させてしまうかもしれません!

 

日本語にしても 海外に住んだことがある人は、
英単語交じりの日本語も理解できますが、

例えばおじいちゃん、おばあちゃんなど日本語しかできない人にとっては、
なにがなんだか全く意味が分かりません。

 

もちろん お子さんが小さいうちは難しいので、
小学生後半くらいになって 日本語と英語を
意識できるようになったらでいいと思います。

でも もし お子さんが嫌がるようだったら 無理は禁物です。

その時は、ポイント 3つ目でお話した
お子さんが言った英語を お母さん、お父さんが
日本語で繰り返すのも有効です。

その逆もありです!

 

娘が5年生か 6年生の時に
「そろそろ 英語は英語で、日本語は日本語だけで 話してみない?
そうしないと 使い方分からなくなっちゃうよ。 ママがそうだから」と
提案してみました。

意外とすんなり聞いてくれましたよ。
実行するのは 大変そうでしたけど。

そして 大人になって バイリンガルになってから
「あの方法は良かったと思うよ」と 言ってくれました v(^-^)v

 

皆さんも 様子を見ながら お子さんに提案してみて下さい♪

 

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