バイリンガルを育てる! 家でできる10のポイント③

こんにちは。
Universal KIDSのNaokoです。

今日は朝から友人たちと カフェで 親の介護の話。

といっても、明るい介護。
友人のお母さまも 私の母も 認知症だけど、幸いにも普段看てくれる人がいて
なんとか 海外で暮らすことができていることに 感謝!
有難いことです。

今やもう誰の事も認識できない母ですが、
かつては結構アクティブで
私が外国に行くことになってから、
孫と話をするために 英会話を習い始めました。

その時60過ぎていたから 結構チャレンジャー。

そのあと、70過ぎでパソコンを購入、
孫とメール交換ができるように。
いつになっても こうでありたいですね。

娘も おばあちゃんやおじいちゃんに 褒められたいから、
ついでに ご褒美に おもちゃでも買ってもらいたいから
日本に帰った時に話ができるように日本語頑張っていたなぁ、、、

それでも 幼稚園、学校が英語なので、新しく入ってくる単語は 当然 英語。
文章は日本語でも 話の中に出てくる単語が どんどん英語になってきて、
発音も ネイティブの発音だから 当然 おじいちゃん、おばあちゃんは、分からない。

これでは、日本語を話しているようだけど全然通じていないので どうしたものか、、、と。

地道だけど やっぱり一つ一つ繰り返していくしかないと思い
娘が 「Apple 食べる」 と言ったら 「りんご 食べるの?」と 言い、
「School 行く」と言えば 「学校 行くんだ~」と いちいち繰り返すことにしました。

そう、親ができる 10のポイント 3つ目は

「二言語 ダブルで!」

日本語と英語、 他の国にいる方は 日本語と現地語 ダブルセットで
インプットしちゃいましょう!

時々 「違う! りんごじゃない、 Appleだよ!」と言って
へそを曲げることもありましたけどね。

だから なるべく サラッとね。
教えようとすると 子どもにもプライドがあるし、 聞きたくなくなっちゃう子もいますから。

これは、子どもが小さい時、幼児から小学校低学年までくらいが 有効です。
それ以上になると文が複雑化するので、単語だけでは対応できなくなってきます。
それでも、先ずは単語から。

おじいちゃん、おばあちゃんに 「日本語よく知ってるね~」なんて 褒められたら
もう 楽しくなってどんどん覚えてくれますよ。

毎日の生活の中に 取り入れてみて下さい♪

 

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