バイリンガルを育てる! 家でできる10のポイント②

今日は。
Universal KIDSのNaokoです。

今朝 とっても嬉しいことがありました。
何人かの方に 「ブログ読んでます!」って言って頂きました。
有難うございます! とっても励みになります。

さて前回は 10のポイントの1つ目「聞くこと リスニング」の話をしました。

なーんだそんなことか。
そう思った方も多いと思います。

でもそんな簡単なことですが、毎日続けるのって 結構大変です。

今朝も 教室の保護者の方と話をしていたのですが、
日本人小学校に通い始めたら
それまで英語しかできなかったのに
どんどん日本語を話すようになったハーフのお子さんがいたそうです。

なぜか、、、?

 

それは、毎日毎日 日本語を聞いたからなんです。
今までだって親の一人は日本人なのに 英語で話しかけていたそうなんです。

たとえ45分だけだとしても 毎日続けるということが 大事なんです。
それに、学校には お友達も日本語話すお友達がいますしね。

ここシドニーにいても、現地の学校に行く子どもに 一定時間以上 子どもが大人になるまで
毎日 日本語を話し続けるのは 結構大変です。
ついつい ま、いいか 英語でも、、、英語の国だし。
そのうちハイスクールででも勉強してくれれば、、、

 

いえいえ、それなら今から始めましょう!
それに 子ども任せより 家族が一緒に取り組んだ方が成功率は高い!

日本にいる方はその逆。

英語を毎日聞かせるって大変。
別に親が直接話さなくてもオッケー
今や DVD, ウエブ、Youtube, Zoomなど 色々な方法がありますから。

 

では、 親ができる10のポイント 2つめ。

「話す時は、はっきり、ゆっくりと」
できれば、意識して文で。

家での会話ってどんな風ですか?

「早くして」 「ごはんよ~」 「今日 どうだった?」 「何食べたい?」
こんな 会話が殆どですよね。

まず、主語がない。
そして助詞がない、特に日本語は。

完全な文章ではないですし、早口だったり はっきり口を開けないで話したり、
多くの人がそうだと思います。
だから、毎日聞いていても きちっとした文章は入ってこない。

小学生、ハイスクール生のレッスンでよくあるんですが、
結構話すのは上手なんです、親しい人との日常会話はそんなに問題なさそう。
でも、書かせると
「ぼく 学校で 行った」 とか 「きのう ごはんが 食べた」 のように 助詞が使えない。

え? 今ちゃんと喋ってたよね? って思うんです。

だから 時には、 「○○ちゃんは 今日は 学校で なにをしたの?」とか
「ちゃんと せっけんで 手を 洗ってね」などと
はっきり ゆっくり 文章で話してあげましょう。

 

口の動きを見せるように話すと 更に効果的♪
正しい発音ができるようになります。

 

お母さんに抱っこされている赤ちゃんは、いつもお母さんの声を聞き、口の動きを見て
勉強してるんです。
もしあなたに赤ちゃんがいるなら、赤ちゃんの機嫌のいい時に 口をゆっくりハッキリ動かして
簡単な言葉を言ってみて下さい。
ベロを出したり、 「あ」とか「う」とか 一音でもいいです。
そうするとね、赤ちゃんは お母さんの真似をしようとします。

2つ目も すっごく簡単なこと。

是非試してみて下さい。

そうそう、笑顔 忘れないでくださいね(^_^)

 

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