実証済み バイリンガル 親ができる10のポイント

今日は。

やったー 「バイリンガル 親ができる10のポイント」 10個目!!
毎日続けるのって 大変ですね~。

さて なぜ バイリンガルなのか?
バイリンガルなんて 今の世の中溢れてるじゃない?

 

 

そう、特に海外ではバイリンガル、それ以上の人は たっくさんいます。
でも バイリンガルも色々。
なんとか日常会話ができる人も バイリンガル。
2か国語以上で 翻訳、通訳できる人も バイリンガル。

じゃあ、バイリンガルになれる環境に囲まれていたら お子さんを どんなバイリンガルに
育てたいですか?

そこそこ生活できたら いい?

環境があるなら 仕事で通用するレベルのバイリンガルになって欲しいと思いませんか?
だって、その方が 確実に子どもたちの将来の選択肢は増えますから。

私の友人から聞いた話です。
友人のお嬢さんは日本人とのハーフで、ヴァイオリニスト。
結構活躍していて 国内や国外でも公演をする方だそうです。
海外育ちのため 英語はネイティブですが、日本語はごく簡単な会話しかできません。
でも お母さまは、立派なヴァイオリニストに育てたので 十分満足していたと思うんです。
ところが ある日お嬢さんに
「なんで もっとちゃんと日本語教えてくれなかったの?
日本語ができたら 日本でもっと活躍できたのに、、、、」と 言われ、
お母さまは 驚くとともに とても後悔されたということでした。

何か1つでも 人よりできたらそれで素晴らしいと思います。
でも 毎日少しずつ心がけて行動していくだけで バイリンガルになれるなら、
お子さんの将来はもっと広がると思うんです。

実際私の周りだけでも バイリンガルだったから やりたい仕事をGETできたという人が
何人もいます。
2017年の「バイリンガルセミナー」で 10代、20代のバイリンガルの子たちに会いました。
その子たちは、自分たちがバイリンガルになれて良かったということを言っていましたね。
でも、彼らが みんな順調にバイリンガルになったかというと そういう訳ではなかったんです。
ある子は、小学校高学年の時、 ある子は高校に入ってから、ある子は大人になってから、
バイリンガルになりたいと思って努力したそうです。
そして、彼らたちを支えたのが お父さん、お母さん。

今からでも遅くはありません!!
あなたのお子さんは 今やる気はないかも知れませんが、いつ「その気」がでてくるか
わかりませんから。

「もっとしていれば、、、」という後悔の言葉は
たくさんの子供たち、たくさんの親御さんたちから聞きましたが、
「やらなくて良かった」という言葉は
聞いたことがありません。

だから 親ができる10のポイントの 10個目は
「親があきらめない!」 です。

うちは 海外に住んでいるから、
英語の方が大事だから、
学校の勉強が大変だから それ以上勉強させると可哀そう、
スポーツの方が好きだから、
子どもが文句言うから、
理由は色々あると思います。

だけど、子どもの将来を見据えて 可能性を広げておくのは とても大切な親の仕事なんじゃ
ないでしょうか。

だから、あきらめないで

バイリンガル 親ができる10のポイント ① 「聞かせる」
バイリンガル 親ができる10のポイント ② 「はっきり、ゆっくり」
バイリンガル 親ができる10のポイント ③ 「二言語ダブルで」
バイリンガル 親ができる10のポイント ④ 「本を読む」
バイリンガル 親ができる10のポイント ⑤ 「使う機会を作る」
バイリンガル 親ができる10のポイント⑥ 「興味を持たせる 楽しい何かを見つける」
バイリンガル 親ができる10のポイント⑦ 「親子・家族で楽しむ」
バイリンガル 親ができる10のポイント⑧ 「英語と日本語を混ぜない」
バイリンガル 親ができる10のポイント⑨ 「カタカナ語に要注意」

 

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