子供のタイプに合った子育てしてますか?

こんにちは。

Universal KIDSのNaokoです。

 

以前 Facebookにも書いたのですが、

私の教室Universal KIDSでは1回のレッスンの中で

文字、クラフト、歌・歌遊び・絵本読み・ゲームなどのアクティビティ、、、と

色々なアクティビティをします。

 

その主な理由は2つ。

 

1つは、タイプの違うアクティビティを通してバラエティに富んだ「ことば」を使い

子供たちに聞かせてあげたいから。

 

海外にいると 当たり前ですが圧倒的にその土地の言葉に触れることが多く、
日本語を耳にすることは少ないですよね。

それに、家で使う日本語も 意識して使わないと 限られた日本語しか吸収できません。

 

これは、英語でも同じです。

英語がネイティブのお父さんやお母さんがいても、
いつも同じ会話しかしなければ、語彙は限られてしまいます。

 

教室では、先生が一人なので偏りがでないよう、
毎日の出来事やその日のトピックについて会話をしたり、
工作をしたり、歌を歌ったり、クッキングをしてみたり、体を動かしてみたり、、、、等々
することによって、たくさんの言葉を使うことになるのです。

 

2つ目の理由は、人の知能は

視覚空間、

身体・運動、

対人、内面、

論理数学、

博物、

言語、

音楽・リズムの

「8つの知能」に分かれるという

Multiple Intelligenceの考え方を 取り入れている事にあります。

 

 

これは、ハーバード大学のハワード・ガードナー博士が提唱しているものですが、

それまで私は教室で それぞれの子供の得意・不得意をみながら

どうやってレッスンを進めていけばいいか考えている時に、

この理論に出会い「これだっ!」と

頭の中を整理整頓されたみたいに

 

スッキリ!!

 

どういうことかというと、

何かを学ぶのに 音楽を通して学ぶのが得意だったり、

本を読んで学ぶのが得意だったりと、

人はそれぞれ得意分野や興味が違います。

 

例えば、新しいお料理を学ぶのに、

料理本を読んで学ぶ人、

ビデオやデモンストレーションを観て学ぶ人、

実際作ってみて学べる人、

化学的に説明されると学べる人、、、など色々いますよね。

 

昔日本史のテスト勉強で 年号を覚えませんでしたか?

友人は「いいくに(1192) 作ろう 鎌倉幕府」みたいに語呂合わせで覚えていましたが、

私はそれがが全くダメで そのまま「と「1192」と覚えていました。

 

あなたはどうでしたか?

 

だから、私は1つのことを教えるのに

歌や手遊びを通して、

お絵描きを通して、

絵本を通してと

色々なアプローチをして全員が楽しく学べるようにしています。

 

やりたくない子には、ちがう方法でトライさせてみたり、しばらく好きにさせておいたり。

 

そして このMultiple Intelligence理論は、

エドワード・デボノ博士の「Six Thinkinngu Hat」と共に

オーストラリアの小学校にも取り入れられています。

 

 

 

日本のある教育サイトに

Multiple intelligenceの分かり易い説明があるので見てみてください。

 

診断テストもあります。

http://www.nichinoken.co.jp/np5/nnk/multiple_intelligences/mi/mi.html

自分がどういうタイプなのか、是非やってみてください♪

自分やお子さんの意外な面も発見するかも。

そして、自分との相性も分かるかもしれませんよ。

 

あなたのお子さんはどんなことに興味がありますか?

 

 

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