情報に揺さぶられるママたち

こんにちは。

Universal KIDS の NAOKOです。

 

先日 一人のお母さんがご相談にいらっしゃいました。
お子さんは現地校に通う小学校低学年と幼児のお二人。

悩みは 土曜日の日本語補習校に通わせるかどうか。

 

お子さんは日本語の方が強いので、
現地校にもっと馴染むように今は英語に力を入れていて
補習校には通っていないのだそうです。

ただ、最近周りの日本人のお母さま方に
「なぜ、補習校にいれないのか」
「今から入れておかないと 日本語ができなくなる」
「英語は学校に行っていれば自然と身につく」

このような助言を毎日のように言われ、
最近は日本人のお母さんに会うのが
怖くなってしまったといって、
涙ぐんでいらっしゃいました。

周りに振り回されて
混乱している姿がもう痛々しくて。

ご自分の方針が間違っているんじゃないか?
子どもに行けないことをしてるんじゃないか?
母親として失格なんじゃないか?、、、と
かなり 精神的に参っているようでした。

 

補習校に行った方が良いのかどうか、、、?

これは、一言では答えられません。

現地校に行っている子にとって
日本語を維持するには 日本語の環境を
たくさん作ってあげることは大事です。

 

では、補習校に行けば安泰か?

 

補習校に行っても それだけではバイリンガルには
なりません。
方法は他にもあります。

 

では、どうすれば2言語3言語
バランス良く習得できるのか?

 

それは、保護者のサポートがしっかりしていること。
家庭や 学校以外で きちんと
サポートしているかどうか、
生活習慣に 2言語3言語がきちんと
取り入れられているかなんです。

 

うまくバイリンガル、トライリンガルに
育っているお子さんの家庭では、
親御さんが きちんとサポートしています。
生活の中に習慣として
取り入れているんですね。

 

そして、保護者がブレない事。

相談に来たお母さんには、
お子さんの性格や嗜好、
現在の家庭環境、
経済的背景などをよく聞いたうえで、
補習校に行かなくてもいい方法を
お伝えしました♪

 

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