こどもの言葉遣い、どこからくる?

こんにちは。

Universal KIDSのNaokoです。

 

ここ最近気になっていることがあります。

ある子どもの言葉遣い。

普段は陽気でおしゃべりが好きで、
茶目っ気のある子なんですが、

自分が不利な立場になった時

例えば
ゲームに負けた時、
かるたが取れなかった時、
欲しいものが手に入らなかった時、

とたんにキレまくり
一緒にいる子たちを罵倒します。

 

 

その怒り方、言葉遣いがかなりひどいんです。
それも大声で。

「なんだよお前、お前のせいだぞ!」

「ふざけんな!」

「どけよ!」

「あっちいけ!」

「おれにやらせろよ!」

「おい、ばかやろう!」

これ全部 小学校低学年の言った事です。

 

余りにもすごい剣幕なので
自分のクラスの子どもではありませんが、
思わずクラスに行って注意しましたくらい。

「もう少し丁寧な言葉を使って!」

もちろん、クラスの先生も同じことを言いました。

この子がどこからそんな言葉を吸収したのか、、、

テレビ、YouTube、DVD、兄弟、友達、、、

言葉を吸収する源は色々ありますが、

言葉の環境を作るのは周りにいる大人たちだと思うんです。

同時に その環境を守るのも大人たちの役目ではないでしょうか。

小学校の小さいうちから、逆上してそんな言葉を頻繁に使うなんて
どんな環境にいるのか少し胸が痛みました。

でもまだまだ十分間に合います。
気がついたら気長に教えていけば必ず治ります。

それと、負けても大丈夫という事。

負けた時に人のせいにして罵倒するのではなく、
次に向かうエネルギーに変えることや
勝つためにはどうしたらいいか考える事。

そういう事をどうしたら学んでくれるか
大人たちみんなで考えていきませんか?

 

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