行かないとだめ? 日本語補習校のメリット、デメリット

こんにちは。

将来子ども達が世界のどこかで活躍する日を楽しみにしている
Universal KIDSのNaokoです。

海外に住んでいると 現地の言葉と母語の日本語と両方維持したいんだけど
難しい!!
「どうやったら 両立できるの?」
って思いますよね。

そして、幼児、学校の時期になると補習校にいれようか、どうしようか、考えます。
なぜ 迷うのか?

週末は家族の時間だから
週末はスポーツさせたいから
経済的にどうしようか
補習校が本当に効果があるのかどうかわからないから
みんな行ってるから 行かないといけない?

私も娘が小さい時 迷いました。

でも自分が学校や仕事をしていて、週末はゆっくりしたかったんで行かせませんでした。
小学校高学年からは毎週末スポーツの試合があって、更に難しくなり
娘も面倒くさがって そのまま行かず仕舞い。

でも自分は補習校で教師してたんですよ 笑
一緒に連れて行けばいいのにねぇ

それで、今更ですけど補習校のメリットとデメリットを考えてみました。
これは、私個人の経験や意見もありますけど、保護者の方や子ども達から聞いた事も多く含まれてます。

先ずメリット
・家族以外の日本語を聞く回数が増える。
・同じような境遇の友人ができる。
・運動会や学芸会など 多くの人数で行う日本の行事に参加できる。
・生活のルーティンに日本語を学ぶという時間が組み込まれる。
・同じ境遇の保護者同士の交流が広がる。
・日本語継承の情報が入り易い。
・日本語の図書を借りることができる。
・学校に行っている間 ゆっくりできる。

次はデメリット
・週末の時間が少なくなる。
・スポーツなどをする時間が削られる。
・子どもの負担が増える。
子どもが現地の友達がやらなくていい事をやらなければならないという不満をもつ。
・学校の宿題との両立が大変。
・親の負担が増える。
・宿題で親子喧嘩が増える(笑)
こんなところでしょうか。

メリットにしろ、デメリットにしろ、他で代替えすることは可能ですが、
行く、行かないは家族に合わせるのが一番だと思います。

行って成功した、行かなくても成功した例はたくさんあるし、
行ってもダメだった、行かなかったからダメだったという例もたくさん。


じゃあ、どうすれば良いの?

行くのも、行かないのも、自分で家族で決める事じゃないでしょうか。

自分達の方針、考え、目標を決めて逆算して、
今何ができるか?
今何をしたらいいか?
を決めることだと思うんです。

それで、あー 辛いなぁ、 ダメかなぁ、、、って思ったら
方向修正すればいいかなと。

補習校行ってないからと 罪悪感 感じなくていいです ^^

それより、子どもの気持ちをよく汲んであげる事が大事かな。

それと

楽しく!!

これ一番大事!

成人した娘と話すたびに そう思います。

 

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