「工作」って 右脳と左脳を育てる?!

今日は。

保護者とともに 子どもの未来ナビゲーター
Universal KIDSのNaokoです。

私は、子どもの時から何かを作るのが大好きで

今でも教室で「工作」を取り入れています。

 

 

幼児クラスは毎週、小学校低学年クラスでも頻繁に、

高学年では行事やホリデー中に。

 

「工作」って右脳にも左脳にも

運動機能にも 想像力にも良い影響を与える

最高のアクティビティなんです。

 

皆さん ご存知のように

右脳は視覚や空間知能などソフトな部分を、

そして 左脳は言語や情報処理など理論的な部分を担っています。

 

私の教室では、「ことば」にフォーカスを置いていますが、

それに 工作などのアクティビティを

加えると何が起こるか?

右脳と左脳の2つのバランスのよい発達 です。

 

更に

手先の運動機能 と 想像力 と

創造力 も発達 します。

人間、バランスが大事ですよね。

 

最近 「右脳」を鍛えるという教育が流行っているようですね。

右脳が発達すれば、想像力豊かな素晴らしい人に育つような

イメージがあちこちで見られます。

しかし、視覚や直感でとらえた情報を集めて分析したり、

順序良く理論的に相手に伝えるのは、

左脳も発達していないとできません。

 

だから「バランス良く発達すること」が大切。

 

それに 「工作」は 楽しい!

もちろん 工作が苦手な子どももいます。

そんな時は、苦手なところを手伝います。

すると、出来上がりを見て

達成感を感じる、
満足する
自信がつく、
楽しくなる

もっと やりたい!!!って なるわけです。

 

おまけに 集中力 と 自立心も 育ちますよ~~

 

J君は、とっても元気のいい4歳の男の子。

クレヨンもはさみもとっても上手です。

 

でも、挫折もあります。

上手くできない、思った通りにできない、、、、

悔しくて 時には腹をたてることもあったり、、、、

でも これがまたいいんです。 人生いろいろありますからね。

そこで 頑張って立ち直ることを繰り返しながら、

折れない心を育てていくんです。

 

先日 身近なところでこんなエピソードがありました。

東大卒の物理学者が国際カンファレンスに来ました。

彼は、日本でいうエリート街道まっしぐら、挫折を知りませんでした。

来る直前に家庭で奥さんと大喧嘩をしたらしいんです。

ケンカの内容は分かりませんが、落ち込んでいました。

そして、自分の発表当日。

落ち込んだ心を立て直せないまま 登壇してしまったんですね。

当然、結果は最悪。 聴衆からは失笑をかうことに。

そして、帰国後 精神破綻で退社。

失敗はしたけど、それをバネにできていれば、、、

 

「バランスよく育てる」

とっても大事ですね。

 

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