バイリンガルってそんなに少ないの?

こんにちは。

Universal KIDSのNaokoです。
世界にいる英語とその他の言語のバイリンガル、トライリンガル人口は
世界の人口の半数以上といわれています。

 

そのうち 英語ネイティブはたったの2割だそうです。
そして 日本語と英語のバイリンガルは そのうちのごくわずか。
マイノリティーなんですね。

肌感覚でいうと、バイリンガルなんてゴロゴロいそうなんですが、
そうでもないらしい。

バイリンガルの定義にもよりますけど、ざっくり言って少ない。

じゃあ、子どもたちがプラチナ級のバイリンガルになったら
将来 結構明るいんじゃない?

しかも、それプラスもう1つ言語ができたら凄い事になるかも?!

せっかく 貴重なバックグラウンドを持っているのだから
やらない手はないと思うのです。

親のエゴを押し付けるのは可哀想だという人もいます。

でも私が今まで20年間教えてきたなかで出会った子ども達がハイスクールや大人になった時、
全員が
「勉強続けていて良かった」
「お母さんがもっと教えてくれれば良かった」
「もっとやっていれば良かった」と
言ってるんです。

だからせめて子供より先に諦めないで欲しい。

別に通訳にならなくてもいい、
音楽でも、アートでも、スポーツでも、ビジネスでも、ヒーリングでも
しっかり2か国語できたら 活動の場が広がると思うんです。
より多くの人に 自分の思いを伝えられるじゃないですか。

ずーっと 全速力で突っ走らなくてもいい。
時には ゆっくり休んだりしながら
細ーく、長ーく。

去年の終わり。
10年間 教えている生徒が言ってくれた一言。

「ずっと 日本語 教えてくれてありがとう。」

嬉しかったなぁ。
色々ありました。
文句言ったり、
やる気失くしたり、
怒ってみたり。

今ではかなりの実力。
続ける事大事ですね。

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