バイリンガルを育てる! 家でできる10のポイント①

今日は。
Universal KIDSの Naokoです。

自分が小さかったころ (ずっごく前ですが ) 社宅に住んでいて
となりにアメリカ駐在から 戻った家族が引っ越してきました。

 

 

その家族には 5歳くらいの女の子がいて 時々遊ぶようになりました。
私は確か小学校1年生くらい。

何気に 「お父さんは?」って 訊いたら
下唇をかんで 「オフィ~ス」 って言ったんです。

え━━━(゚o゚〃)━━━!!!
今まで聞いたこともないような ネイティブな発音で。

衝撃!!

それから、バイリンガルを夢見て来たけれど、中高の英語の授業は大好きで
外人つかまえて話しかけてた割には、終ぞ うまくならなかった、、、

香港、シドニーとかれこれ27年外国にいるけど、、、センスないのかなぁ、、、

ローカルで働いていた時は、それなりに上達したんですよ。
しかし、お客さんが殆ど日本人となった今、
英語力は かなりヤバい状態になってきた。

じゃあ、せめて子供たちには バイリンガルになって世界で活躍して欲しい!!!と
思い Universal KIDSを始めたわけです。

英語ができなくて、泣いている子どもたちをたくさん見てきましたし、
反対に 日本語ができなくなって
「なんで お母さん もっと教えてくれなかったの?」って
言っている子も たくさん見てきましたからね。

少しでも子どもたちの未来に貢献したい! 言語の方からサポートしていければと
思ったわけです。

そんななかで、日本にいても、海外にいても、保護者の役割は 大きい。
親のサポートの仕方で随分と変わってくると思います。

そこで、保護者ができる10のポイントを 私なりに考えてみました。

今日は その1つ目

先ずは 「聞かせる」こと リスニングです。

学ばせたい言語を たくさん聞かせることなんです。
なーんだ、って思いますが、意外とやってないことが多いです。

赤ちゃんは 生まれたその日から母語をシャワーのように浴びて 覚えていきますよね。
多言語だって 聞くことから。
英語でも 日本語でも 他言語でも
言語の上達は 聞く量に 比例するともいわれていますから、先ずは聞く!

今ならテレビ、ウエブ、映画、DVD、Youtube、ラジオ、、、
色んな手段があるので いつでもどこでもできますよね。
真剣に聞かなくても、BGMのように流していても 聞かないよりはずっといい。

英語、日本語の本を読み聞かせてもいい。
自分でできないなら、今はWebがあります。

さ、今日から どんどん 聞きましょう、聞かせましょう!
1日のうち、毎日1時間は英語又は日本語ね、っていう感じで。

 

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