Universal KIDSとは?

「Universal KIDS」は、お子さんが、真の国際人になるためのお手伝いをします。

なんでもっと日本語教えてくれなかったの?!

現地校に通う多くのお子さんが中学生・高校生になった時口にする言葉です。
それまで日本語なんか嫌だっていってたよね?
補習校だって自分から辞めたよね?
今更何言ってるの?

って思いますよね。

でも日本語をうまく話せないまま中高生になった子どもたちは、将来が少し見えて来た頃、又は大人になった時、全員がそう思うんです。

英語環境の中で日本語を維持するのは、たとえ日本人家族であっても大変なことなんです。
また、母語を維持しながら、きちんとした英語を身につけていくことも大変です。

子供は、いろいろな場面で言葉を覚えていきます。
ですから、家庭の中だけでなく、家庭以外で様々な体験をするチャンスをなるべく多く作ることで、語彙がどんどん広がるようになります。

バイリンガル教育の第一人者のひとり 中島和子氏も著書「教育と言語」の中で、
「母国語の維持は家庭の中だけでは成功しにくいものなのです。」と言っています。

3歳から9歳くらいまでは、家庭から 幼稚園や学校など 社会生活の場が広がり、たくさんの言葉を獲得していきます。

その中で周りとコミュニケーションをとり、文化や行動・思考パターン、価値観など人格形成のもととなるものを学んでいきます。

言葉の発達にとってもとても大切な時期です。

家庭環境によって母語(又は第一言語)は違いますが、言葉のシャワーを浴びることは、母語を育て維持させるためにとても大事なことです。

10歳くらいからは、論理的思考能力が発達し、自分の考えを人に伝えるための様々な文型や言い回しを身につけていく時期へと移行していきます。

第二言語は、母語がしっかりしていた方が、きちんと身につくと言われています。
バイリンガル研究のリサーチでもそのような結果が報告されています。
また、他の教科も母語の能力の高い生徒の方が良くできるというリサーチもあります。

将来オーストラリアで育った子供たちが、英語圏の文化と日本文化 それぞれの行動パターンや価値観にある時は沿うように、ある時は使い分けて行動できる人に育つことでしょう。
言葉と文化やマナーを理解し身に付けることで真のバイリンガル、国際人になれるのです。

「Universal KIDS」は、
お子さんが、真の国際人になるためのお手伝いをします。

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