• お子さんが、将来 世界で活躍する姿を見たいと思いませんか?
    そのための 第1ステップが「お母さんの通訳者」!


    英語環境の中で日本語を維持するのは、たとえ日本人家族であっても大変なことなんです。また、母語を維持しながら、きちんとした英語を身につけていくことも大変です。
    子供は、いろいろな場面で言葉を覚えていきます。ですから、家庭の中だけでなく、家庭以外の環境で様々な場面を体験するチャンスをなるべく多く作ることで、語彙がどんどん広がるようになります。
    トロント大学教授の中島和子も著書「教育と言語」の中で、「母国語の維持は家庭の中だけでは成功しにくいものなのです。(略)カナダやオーストラリアの大掛かりな調査で、(略)大体二世で親の言葉が分からなくなるのが30%、三世になると70%だそうです」と言っています。
    3歳から9歳くらいまでは、家庭に加えて幼稚園や学校などの社会生活の場が広がり、様々な言葉を獲得していきます。その中で周りとコミュニケーションをとり、文化や行動・思考パターン、価値観など人格形成のもととなるものを学んでいきます。言葉の発達にとってもとっても大切な時期です。
    家庭環境によって母語(又は第一言語)は違いますが、言葉のシャワーを浴びることは、母語を育て維持させるためにとても大事なことです。そして、10歳くらいからは、論理的思考能力が発達し、自分の考えを人に伝えるためのたくさん文型や様式を身につけていく時期へと移行していきます。
    第二言語は、母語がしっかりしていた方が、きちんと身につくと言われています。バイリンガル研究のリサーチでもそのような結果が報告されています。また、他の教科に関しても母語の能力の高い生徒の方が良くできるというリサーチもあります。 言葉を通して文化や価値観を学ぶことにより、将来オーストラリアで育った子供たちが、英語圏の文化と日本文化それぞれの行動パターンや価値観に ある時は沿うように、ある時は使い分けて行動できる人に育つことでしょう。
    ただ単に言葉だけでなく、それぞれの文化やマナーを理解し身に付けることで真のバイリンガル、国際人になることができるのではないでしょうか。
    「Universal KIDS」は、皆さんのお子さんが、真の国際人になるためのお手伝いをします。

    幼児(2歳)から大人までの総合教育センターです。言語、文化、知覚、社会性を総合的に学びます。学校の補習、テストの準備、HSCなどにも対応いたします。
    また、お子さんがより豊かな学校生活を送ることができるよう、 保護者のためのワークショップ(学校の選び方、学校のしくみについてなど)も開催します。 教師は、全員が公教育現場(幼・小・中・高校)での経験者です。保護者の教育相談にも随時応じます。